スペースについて

1. スペースとは何ですか?

スペースとは、アプリ内の「みんなの作品」を保存しておくために、私たちが稼動させるサーバです。

プロゼミのアプリが標準で提供しているスペースでは、全ユーザが無料で作品をシェアできます。このため、学校の中だけ等のプライベートなシェアは、標準ではできません。

スペースをつくっていただくと、同じ設定のユーザ間で「みんなの作品」を共有できるので、プライベートなシェアが簡単にできるようになります!!

2. アプリでスペースはどう設定しますか?

アプリのメニュー画面右下の「おうちの方・先生」から「設定」をタップします。

ダイアログを下にスクロールして「アプリID」という項目を設定してください。QRコードにも対応しています。

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3. スペースの設定の「承認制」とは何ですか?

「承認制」を有効にすると、あるユーザがそのスペースに初めてアクセスしたとき、すぐには「みんなの作品」を見たりシェアしたりできません。

スペース管理の「ユーザ設定」から、承認待ちのユーザを承認すると、そのユーザが「みんなの作品」を見たりシェアしたりできるようになります。

4. スペースの設定の「閲覧数を隠す」とは何ですか?

「閲覧数を隠す」を有効にすると、「みんなの作品」で閲覧数やいいね数の表示が0になります。

5. スペースの「残日数」とは何ですか?

そのスペースが、あと何日利用できるかどうかを示します。

6. スペースの残日数は延長できますか?

残日数が30日をきると、「+残日数」というボタンが出て、延長できるようになります。

延長する際は、そのときの最大人数を継承します。また、日数は最大2年分ストックできます。

7. スペースの「利用人数」とは何ですか?

アプリからそのスペースに接続したことがあるユーザ数を示します。承認待ユーザも含みます。

同時利用数ではなく、累積利用数ですので、ご注意ください。

利用人数が最大人数に近づいたら、今後利用する予定のないユーザを「解放」して、利用人数を減らしてください。

8. スペースの「最大人数」とは何ですか?

スペースの利用人数の最大値を示します。

利用人数が最大人数に近づいたら、今後利用する予定のないユーザを「解放」して、利用人数を減らしてください。

9. スペースの最大人数は拡張できますか?

拡張できます。ただし、縮小はできません。

拡張する際は、人数を選んでください。最大1000人まで拡張できます。

1000人以上拡張する場合は、個別対応しますので、お問いあわせください。

10. ユーザ管理で「解放」すると、どうなりますか?

スペースの利用人数が減り、その分他のユーザがスペースを使えるようになります。

解放されたユーザがシェアした作品は、みんなの作品から見えなくなりますので、ご注意ください。

11. ユーザ管理で「承認」すると、どうなりますか?

そのユーザがみんなの作品をみたり、作品をシェアできるようになります。

12. ユーザ管理で「一括承認」すると、どうなりますか?

スペースの「承認待ち」のユーザが、全て承認済みになります。

13. 注文履歴で「領収書」を押すと、どうなりますか?

登録されたメールアドレスに、その注文の領収書メールを送付します。

14. スペースの詳細にある「アップロードURL」とは何ですか?

アプリ内で「シェアする」ボタンを押したり、「データをアップロードする」ブロックを使ったりすると、アップロードURLに大きめのデータがアップロードされます。もしアップロードをフィルタリングされているときは、アップロードURLのフィルタリングを解除するかアップロードできるサイズを20Mまで増やしてください。

15. 元のみんなのさくひんを見るにはどうしたらよいでしょうか?

アプリ内の設定で、アプリIDという項目を「com.programmingzemi」にします。ただし、デバイスポリシーが「学校」のときは、元のみんなのさくひんは見られません。

16. スペースの「利用先生数」とは何ですか?

アプリから、先生モードでスペースに接続できるユーザ数を示します。

利用先生数が最大先生数に近づいたら、今後先生モードを利用する予定のないユーザを「生徒」にして、利用先生数を減らしてください。

17. スペースの「最大先生数」とは何ですか?

スペースのユーザ管理で、先生モードに設定できる最大数を示します。

利用先生数が最大先生数に近づいたら、今後先生モードを利用する予定のないユーザを「生徒」にして、利用先生数を減らしてください。

18. ユーザ管理で「先生にする」「生徒にする」ボタンを押せないのですが?

利用先生数が最大先生数に達すると、「先生にするボタン」が無効になります。先生になっているユーザの「生徒にする」ボタンを押して利用先生数を減らしてください。

また、そのユーザが「使用中」のときにも、「先生にする」「生徒にする」ボタンが無効になります。使用中とは、アプリでユーザを使用している状態です。メニュー画面左下の「もどる」ボタンでユーザ一覧にもどると、使用中でなくなります。

19. ユーザ管理の引き継ぎコードとは何ですか?

機種変更等の際に、別の端末にユーザーを引き継ぐためのコードです。
まず、アプリで引き継ぎたいユーザを8秒以上長押しして「アップロード」ボタンでコードを入力します。ユーザのデータを全てアップロードするまで、アプリを終了しないでください。
次に、別デバイスのアプリで「ユーザを追加」を8秒以上長押しして「ダウンロード」ボタンで同コードを入力します。ユーザのデータを全てダウンロードするまで、アプリを終了しないでください。

20. スペースの設定の「デバイスポリシー」とは何ですか?

デバイスがスペースに接続したときに設定されるポリシーです。デバイスポリシーを学校にすると、そのデバイスからは誰でもシェアできるスペースに接続できなくなるため、知らない人の作品の閲覧を防ぐことができます。ユーザ管理画面でユーザごとにデバイスポリシーを変更することもできます。

21. ユーザ管理で「学校用にする」とは何ですか?

「学校用にする」を押すと、そのデバイスのポリシーが学校となり、そのデバイスからは誰でもシェアできるスペースに接続できなくなるため、知らない人の作品の閲覧を防ぐことができます。

先生モードについて

1. 先生モードとは何ですか?

先生モードとは、アプリで教材を開発するための機能です。
スペースで最大先生数を確保し、ユーザ管理画面でユーザを「先生にする」と、次回アプリからスペース接続したとき先生モードになります。
先生モードになると、使えるブロックを限定したり、お手紙ブロックや作成するブロックを隠したり、作成するブロックの色を変えたりできます。また、一部のキャラを隠したり、動かせいないようにしたりできます。

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2. 使えるブロックを限定するには、どうすればいいですか?

作品を「せんせい」として開き、キャラの歯車ボタンから「見せるブロックを編集」で編集します。

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3. お手紙ブロックを隠すには、どうすればいいですか?

作品を「せんせい」として開き、プログラム編集エリアのお手紙ブロックを長押しして編集します。

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4. 作成するブロックを隠すには、どうすればいいですか?

作品を「せんせい」として開き、ブロックをつくるときに「みせるレベル」を「せんせい」にします。

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5. 作成するブロックの色を変えるには、どうすればいいですか?

作品を「せんせい」として開き、ブロックをつくるときの「グループ」を編集します。

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6. キャラ一覧からキャラを隠すには、どうすればいいですか?

作品を「せんせい」として開き、隠すキャラの歯車ボタンから「キャラの設定」で編集します。

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7. ステージのキャラを動かせないようにするには、どうすればいいですか?

作品を「せんせい」として開き、動かせないようにするキャラの歯車ボタンから「キャラの設定」で編集します。

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8. キャラを配置するときグリッド吸着させるには、どうすればいいですか?

作品を「せんせい」として開き、背景の歯車ボタンから「キャラの設定」で編集します。

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9. キャラの写真や録音をできないようにするには、どうすればいいですか?

作品の歯車ボタンから「さくひんのせってい」で編集します。

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10. アプリが先生モードにかわりません。

先生モードに対応しているアプリは、パソコン版ダウンロードページ https://programmingzemi.com/download_pc.html からWindows版またはAndroid版またはmac版をダウンロードしてください。iOS版は個別対応しますので、お問いあわせください。

11. 「先生にする」ボタンが押せなくなりました。

「先生にする」ボタンは、アプリで該当ユーザを使用中の場合、押せません。
アプリで該当ユーザのメニュー画面から「もどる」ボタンを押してユーザ一覧にもどってください。「もどる」を使わずにアプリを終了した場合は、再度アプリで該当ユーザを選択後「もどる」で使用状態を解除してください。誤ってアプリ上で該当ユーザを削除してしまった場合、Web上のユーザを解放してください。

Google Classroom 連携について

1. Google Classroom 連携とは何ですか?

Google Classroom は、教師による課題の管理をサポートするシンプルで使いやすいツールです。
プログラミングゼミと Google Classroom を連携させると、先生がプログラミングゼミのWeb UIで課題を作成し、生徒がアプリで課題を提出できます。また、先生は Google Classroom の Web UIで、課題を確認し、返却や採点ができるようになりますので、効果的にプログラミングを学習にとりこめるようになります。

2. スペース管理画面で「Google Classroom 連携」ボタンが見つかりません

Google Classroom 連携は、スペースで先生モードを設定できる場合にご利用になれます。スペースの設定で、最大先生数を1以上にしてください。

3. どのように Google Classroom と連携するのですか?

1. Google Classroom に先生でログインしてクラスを作成します
2. Google Classroom に生徒でログインしてクラスに参加します
3. プロゼミのスペースと Google Classroom のクラスを連携します
4. プロゼミのスペースで課題を作成します
5. プロゼミのアプリで Google Classroom のクラスと連携します
6. プロゼミのアプリで課題を提出します
7. Google Classroom に先生でログインし提出課題を確認します

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